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Andyタンクにいたるまで

by dietposter on 2月 9th, 2011

えーと、はじめてブログします。で、Andyについて。両輪独立駆動ロボットカーです。

AndroidとArduinoを使っているので掛け合わせてAndyという名前にしています。

Android + Arduino = Andy です。そうひねってません。すんません。

「Androidで自走式ロボット」というのは、日本Androidの会四国支部の今岡さんのドロンくんがあります(2009年)。

現在はこちら http://www.jirosoft.com/wordpress/2010-12-03-249/

2010年7月に開催されたオープンソースカンファレンス2010 Kansai@Kyotoで講演されていたのをきっかけにAndroidを使ってロボットカーを走らせることができるんだー、おもしろそー、と思いました。

参加した講演はこちら http://www.ospn.jp/osc2010-kyoto/modules/eguide/event.php?eid=35

(後に、SDで紹介記事を出されています)

職場で組み込み系の教材コンテンツを開発していく必要が生じたので、先輩と一緒に調べながら可能性を探っていくと、以下のどろん君を原形にBluetoothを使ってリモートコントロールするロボットカーを作っておられる方がいました。ドロン君(弟)改め、エネロ君と呼ぶそうです。

こちら http://lionas.blogspot.com/2010/01/blog-post_10.html

ロボットカー側にArduinoマイコンボードとBluetoothモジュールを搭載しています。四国でお仕事をされていたようですが、最近ブログをチェックしてると「ブリリアントサービス所属」とかになってますよ!?日本Androidの会 関西支部の支部長さんのおられる会社ですね。もしかして、勉強会などでお目にかかっているのかもしれません(しらんけど)。

これを見て、「自分らもできるやろ」と思い制作に取り組みました。2010年8月のころの話です。

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