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Andyタンクの準備~パーツリスト~

by dietposter on 2月 9th, 2011

Andyについてはおいおいメモ書きしていくとして、新たにAndyタンクを作るため、現在入手できる部品の一覧を書きだしておきたいと思います。

回路図や配線図なども必要になるのですが、おいおい書いていきます(その前に、購入準備とかもありますので先に部品表ですね)。

…(作業中)

…zzz(途中昼寝)

…Googleドキュメントのスプレッドシートにしました。⇒  http://bit.ly/g6O8U1

開きますかね。共有の権限がイマイチわからんので、開かない人はご連絡ください。

2 番の「Arduinoをはじめようキット」  ¥4,200 (販売元:スイッチサイエンス社)がメインです。Arduino Uno という8ビットマイコンボードです。 http://amzn.to/fpXUe9

AndyにはArduino Duemilanove 328というマイコンボードだったのですが2009年発売のバージョンで販売終了になっておりました(Duemilanoveはイタリア語で2009という意味だそうです)。Arduino Unoは、標準的なArduinoであり最新版ということですので、迷わずいけよと、ポチっと注文しました。

メインの8ビットCPUはATmega328P-PUです(Unoになって新たにUSB転送用にAVRマイコンが1個追加されているようです。デュアルCPUっすね)。AVRマイコンは、ホビー系の8ビットCPUではPICとタメをはってる野郎です。フラッシュROMライタを使わないで済むからPICよりAVRがいいとか、なんか好き嫌いがあるようです(またぎきなんでどっちがどっちか忘れたw)。

ATmega328P-PUのスペックをみると、プログラムFLASH:32KB、SRAM:2KB、EEPROM:1KBとか。Processingのソースをコンパイルしたバイナリ・オブジェクトが32KB送れるのかな?

なんかメモリ倍増版らしいです。秋月電子⇒ http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-03142/

「Arduinoをはじめようキット」は、ブレッドボードやジャンパワイヤがついています。LED、抵抗等をテストや切り分けに使うことができます。Cdsセルといって光センサみたいなのも入ってます。ゴキブリみたいに光から陰に隠れるAndyタンクとか作れるかも(…そんなんいらんわ)。

もういっぺん部品表を見てください⇒  http://bit.ly/g6O8U1

Bluetoothモジュールが2つの候補があって、実績のある高価な番号Aと廉価で実績のない番号Bがあります。これによって5千円のコスト差がでます。

ほかにもいろいろ話ができますが(番号1の筺体とか番号3~5の回路部品」とか)、またあらためて書きます。

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