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Andy卒業制作プレゼンテーション

by dietposter on 2月 12th, 2011

ぼちぼち、Andyを紹介します。

Andy

最近のAndy

この筺体は、見たことがある人いるんじゃないでしょうか。高校の先生や高校生で触ったことがあるという人もいるかもしれません。「Beauto Chaser」(5,985円)というライントレースロボットカーの筺体です。これも2月に入って職場の領収証を見せてもらってわかったことです(汗)。H8マイコンが搭載されたボードを取り去って、Arduinoとブレッドボードをのっけています。

で、2011年2月初旬にこのプレゼン(Googleドキュメント)で、発表しました(学生に発表させました)。Andyタンクを考えている方は是非ご覧になってください。発表会当日に完成したので出来が悪いです。
Andyプレゼンテーションスライド

以下のAndroidアプリの動作をムービーに撮ってスライドに入れてます。

  • BluetoothChat
  • AndyButton
  • AndyVoice
  • AndySensor
  • 赤外線センサー機能(これはアプリじゃなくってAndyの機能)

Googleドキュメントではスライド内のムービーが観れません。スライド用のムービーに併せてYouTubeにムービーを載せていますが、このページに動画を入れるやり方がすぐにはわからないんで、以下のブログ記事をごらんください。

  1. Androidケータイで動く『「Andy」のその後』のその後♪♪
  2. 『赤外線センサー搭載編』もいっとこ♪

もともとの「Beauto Chaser」はギアボックス組み立て済みで、ギア比がローギアな感じです。動きが遅い感じです。ライントレースを行う目的で、ゆっくりめにチューニングしたいんでしょう。

また、後ほど紹介する池袋のEsedraさんのRemoteDroidを組み立てた時は、ギアボックスそのものを組み立てました。ギアボックス組み立てのメリットは、ギア比を4パターンから選べる点です。といってもEsedraさんのセミナーは夜19時から2時間で、ギア比を変えるなんていう試行錯誤はできませんでした。

Andyタンクは「Beauto Chaser」の筺体を使わず、タミヤの楽しい工作シリーズのブルドーザーを流用します。http://amzn.to/gkCycY

次あたり、そのタミヤの楽しい工作シリーズのブルドーザーで作るAndyタンクの筺体を紹介できればと思います。

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