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AruduinoプロジェクトのGit Syncメモ書き

by dietposter on 2月 12th, 2011

Andyの動作は、AndroidアプリからArduinoのプログラムに向けて1バイトの文字が送信されることから始まります。Dだと前進、Aだと停止という具合です。んで、Arduino側のProcessingのソースをGitリポジトリで公開しました。じかにソースをみるならこちらです(開きますでしょうか?)。

Gitでチェックアウト(Cloneかな?)するなら、以下のURLを入れてください。読み込み専用です。

  • git://git.pf.sourceforge.jp/gitroot/d/di/dietposter/Arduino_Sketch.git

ソースについては、これまたおいおいブログに書いていくとして、今回はGit Syncするまでの手順などをメモ書きしておきたいと思います。

もともとAndyタンクのソースを公開するににあたって、なんかブログと連携したらよさげだなあと思ってまして、2011年1月中旬にPersonalForgeサービスが始まったよというニュースが目につきました。以前SorceForgeに試しでオープンソース・プロジェクトを作った(wgetコマンドの社内ファイルサーバ向けのWindows用GUIフロントエンドです。社内向けだけどOSSプロジェクト!?)ことがあったので、おおええやんこれって思って、始めることにしました。

ただPersonalForgeのバージョン管理システムがSubversionではなく、Gitだということで、今後gitHubとか触らなきゃいけないなーと思っていた矢先だったので、まあがんばるかと思って、EclipseにEgitプラグインを入れて準備していました。

ところが、ArduinoはArduino IDEで作られるArduinoプロジェクトで、Eclipseを使わないっちゅうことをうっかり忘れていました。プロジェクト・フォルダ単位でSyncする必要があるわけで、TortoiseSVNのようなクライアントソフトがないかなー、と思っていたら、「TortoiseGitというのがあるよ」と教えていただきました(丹羽クンありがとうございますm(_ _)m)。

上記URLから以下の3つのファイルをダウンロードしてインストール&日本語言語ファイルの移動などを行います

  • TortoiseGit(英語版、インストーラ)
  • TortoiseGit日本語言語ファイル
  • sysgitインストーラ

読み込みのみ可能なGitリポジトリですと、これでRemoteサイトのURLを指定するだけで即利用可能になると思います(自分はまだやってません…)。他人のソースを入手したい時にはこれで終わりです。

自分のソースを読み書きしたい場合、読み書き可能なGitリポジトリURLを使うため、SSH接続する必要があります。あらかじめ公開鍵をSourceForgeサイトに登録しておく必要があります。その大まかな手順を示します。

  • PuTTYを入手(日本語版のPuTTyjpでもいけると思います)
  • puttygen.exeで公開鍵と秘密鍵のペアを作成(参考ヘルプ
  • MySourceForgeページから公開鍵を登録(参考ヘルプ

このあと、いきなりGit接続してもいいのですが、SSH接続を確認するためにPuTTYでSSHサーバにログインしたほうが接続確認になっていいと思います。

  • SourceForgeサイトからシェルサーバを確認(参考ヘルプ
  • PuTTYに秘密鍵ファイルの設定を行なう(参考サイト
  • PuTTYで接続して$コマンドプロンプトが出るのを確認
  • exitコマンドで接続断

SSH接続が確認できれば、TortoiseGitでの接続は確実です。Arduinoプロジェクト・フォルダを右クリックして、TortoiseGitメニューから以下の手順に従ってGit Syncを行います。

  • 「Git ここにリポジトリを作成(Y)」を選びローカルなリポジトリを作成
  • 「Git コミット(C)-> master」を選びソースをローカルなリポジトリに登録
  • 「Git Sync…」を選びリモートなリポジトリ(PersonalForgeのGitリポジトリ)に同期する

最後のGit Syncの手順はかなり端折ってます。はっきりいって手抜きです。ほんとは画面キャプチャとからめて話ししたいなあと思いますが…。

疲れますわ。

しっかし、Googleで検索してでてくるブログの作業手順のわかりやすさってすごいなあと思います。自分自身はじめてちゃんと続ける形でブログを書いていて、あらためてリスペクトしてしまいます。

ネタの分量とかもあわせて、慣れてきたら、先人たちのように見やすくなるように努力していきたいと思います。が、まずしかし続けることが先、伝えるべきことを載せることが先かな。

精進します。

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