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Arduino UnoでBluetoothする

by dietposter on 2月 19th, 2011

さてようやくAndroidアプリとBluetoothモジュールとの接続です。前提として以下のブログの準備が済んでいることとします。

  1. APIサンプルBluetooth Chat(UUID変更済のもの)がAndroid側に入っている。
  2. Arduino側にはシリアルポートテスト用スケッチが入っている。

以下の様に接続しました。

ArduinoとBTモジュールの接続

もっときれいにとりたいなぁ…。iPhone 3GSで撮っているのと自分のテクもないから、イマイチですがご勘弁ください。

Blutoothモジュールは、ストロベリーリナックスさんの「BlueSMiRF WRL-00582」です。7,980円とちょっとお高いですね。向かって左から接続を説明します。

  • 赤ケーブルVCCピン→Arduinoの5Vのピンから給電を受けてます。
  • 黒ケーブルGNDピン→ArduinoのGNDピンです。
  • オレンジケーブルTX-0ピン→Arduinoの0番ピン(シリアルポートRXピン)
  • イエローケーブルRX-1ピン→Arduinoの1番ピン(シリアルポートTXピン)

BlutoothモジュールのTX(送信)をArduino側のRX(受信)、それからBlutoothモジュールのTX(送信)をArduino側のRX(受信)に対応させれば(クロス接続!)、OKです。

上記の物理的な接続を行えば、Serial.read()関数でBluetoothからデータ読み込み、それからSerial.print()関数でBluetoothへのデータ出力が可能となります(何てシンプル!)。

Bluetooth通信でうまく文字を送信してLEDが点灯した状態の画像を以下に示します。

「3」という文字を送って、LEDが点灯!

ちなみに、ロボットカーでの動作も考えてUSBケーブルは外して006P電池を装着してみました。シリアルテストのArduinoスケッチがArduino側にすでにロードされていますので、電池さえつないでおけばケーブルは取り外してしまっても正しく動作します。

USBケーブルを接続したままでテストしてもおんなじなんですが、006P電池(安くて2~300円程度)と「2.1φDCコネクタつき電池スナップ」(共立電子で200円)はロボットカーが自走する際に必要となります。

このテストが完了すれば、廉価なBluetoothモジュールのテストに取り組んでいただきたーい。>yishii様&お読みの皆さま。

19.5$の「Bluetooth module serial port Slave KIT-0041」でも、6.56$の「Serial Bluetooth RF Transceiver Module RS232」でも、安くて動作するBluetoothモジュールがあれば、それを採用してAndyタンクの量産化に拍車をかけたいと思ってます。

そうだ、忘れてました。この7,980円のBluetoothモジュール「BlueSMiRF WRL-00582」は、初期出荷状態だと電源投入時データ通信できないATコマンドモードが1分間続きます。赤い点滅がゆっくりになった後で、Android側のBluetoothChatからconnectするようにしてください。

起動時のATコマンドモード期間を短くする方法など、次に書きたいと思います。

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