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SparkFunのBluetoothモジュールについて

by dietposter on 3月 1st, 2011

Andyタンクも3月には増産の足がかりをつけたいと考え、割高なんですがBluetoothモジュールで実績のあるSparkFunのBluetooth Mateを手に入れました。SparkFunのBluetoothモジュールはストロベリー・リナックスさんと千石電商さんと2種類あります。

千石電商のBluetooth Mate

千石電商のBluetooth Mate 左にはUSB Bタイプコネクタ

  1.  千石電商さん SparkFun WRL-09358 Bluetooth Mate  税込 6,495円
  2. ストロベリー・リナックスさん Bluetoothモデム BlueSMiRF 税込7,980円

個人で買うなら、千石電商さんのほうが1,500円ほど安くなります。データシートなど同じようだし、大阪日本橋に千石電商さんのショップがあるので、安いほうのSparkFun WRL-09358 Bluetooth Mateを購入しました。

去年職場で購入した Bluetoothモデム BlueSMiRFを並べてみます。ピンソケットがついている左奥のやつです。

SparkFun Bluetoothモジュール2種

手前が千石電商、奥がストロベリー・リナックスのBTモジュール

右手前のが今回購入のものですが、端子の部分をピンヘッダにしました。シールドへの取り付けを考慮したためです(久しぶりに半田付けした…)。

ピンソケットとピンヘッダの違いをのぞくと、赤い本体は全然変わらないように見えませんか?たしかにレイアウトもBluetooth部分も全く同じです。しかし、裏返すと端子の並びが違いました。

SparkFun BT 2種

左がストロベリー・リナックス、右が千石電商のBTモジュール

 プリント基板が少し違う程度で、これくらいなら機能は同じだろうと思い、Andyタンクに取りつけました。結果はうまくいったんですが、ちょっと手間がかかりました。

次に、SparkFunのBluetoothモジュールのATコマンドモードについて書きます。

ATコマンドモードでボーレートを9,600bpsにしないとArduinoとは通信できません!半日はまりました。去年やってたはずなのに、うっかりしてました。

はじめて購入する人は必見です。大丈夫、お値段が少しはりますが、ちゃんと使えまーす。

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