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$6 Bluetoothモジュール on 自作変換基板を使ってみる

by dietposter on 5月 18th, 2011

@yishiiさんが作成した変換基板が郵送されてきました。さっそく、Andyタンク初号機に取り付けてみました。

BT 002

青いLEDが光っているのが、$6 Bluetoothモジュールをはんだ付けした@yishiiさん自作変換基板です。部品リストや価格はまたあらためて示したいと思いますが、とりあえず動作確認をしました。

サンプルプログラムBluetooth Chatを書き換えたリモート操縦プログラムを起動します。Menuボタンを押すとペアリング済みBluetoothデバイスのリストがでます。

bt01

$6 Bluetoothのデバイス名はデフォルトで「linvor」です。今後、複数の$6 Bluetoothモジュールを利用するときに識別が面倒になるので、ターミナルソフトを使って書き換える必要がでてきます。このやり方もまたあらためて示したいと思っています。

いまのところ「linvor」を選択し、リモコン画面に戻ります。

bt02

画面右上に「connected:linvor」と表示され正常に接続されました!このあと、8方向ボタンでAndyタンクはサクサク動いていました(嬉)。

今回、完成品の「BTモジュールミニボード」を送ってきてくださったのですが、実はプリント基板のみの自作変換基板も送っていただきました。真ん中のがそれです(左からSparkFun社のBluetooth Mate、$6 BTモジュール、プリント基板のみ、完成品)。

BT 003

BTモジュールのはんだ付けはもちろん、チップ部品のはんだ付け、それから穴あけをしなければいけません。

通常のリード部品しかはんだ付けしたことがない自分にとってはチャレンジですが部品も買い揃えたので、週末チャレンジしたいと思いまーす。

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