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2月 14 11

Fritzing回路図追加(でもバラバラです)

by dietposter

回路図エディタ、実体配線図エディタについて日本Androidの会神戸支部でアドバイスがありました。いくつかご紹介いただいたのですが、Arduinoらしいエディタということで、Fritzingを使ってみています(くまだすさん、ありがとうございますm(_ _)m)。

Fritzing (日本語もちゃんとでます)⇒http://fritzing.org/

実体配線図がArduinoやらモータやらのイラストがリアルで楽しい感じです。また、Widows版やMacOS X版、Linux版などありまして、池袋のEsedraの方はUbuntuをよくつかわれてたので、どうもFritzingを使ってたのかな?と推測します。

PersonalForgeのgitにも配線図を入れてみました。

http://sourceforge.jp/users/dietposter/pf/Arduino_Sketch/git/

でもつながってません。バラバラです。ブラウザからみると、fz拡張子のファイル「Untitled Sketch.fz」がXMLで見えています。ダウンロードしてFritzingで開くとArduinoとかモータとかバラバラに配置しています。リレーやFETもあるので、Andyの配線図をまず作成したいと思います。

2月 12 11

AruduinoプロジェクトのGit Syncメモ書き

by dietposter

Andyの動作は、AndroidアプリからArduinoのプログラムに向けて1バイトの文字が送信されることから始まります。Dだと前進、Aだと停止という具合です。んで、Arduino側のProcessingのソースをGitリポジトリで公開しました。じかにソースをみるならこちらです(開きますでしょうか?)。

Gitでチェックアウト(Cloneかな?)するなら、以下のURLを入れてください。読み込み専用です。

  • git://git.pf.sourceforge.jp/gitroot/d/di/dietposter/Arduino_Sketch.git

ソースについては、これまたおいおいブログに書いていくとして、今回はGit Syncするまでの手順などをメモ書きしておきたいと思います。 read more…

2月 12 11

Andy卒業制作プレゼンテーション

by dietposter

ぼちぼち、Andyを紹介します。

Andy

最近のAndy

この筺体は、見たことがある人いるんじゃないでしょうか。高校の先生や高校生で触ったことがあるという人もいるかもしれません。「Beauto Chaser」(5,985円)というライントレースロボットカーの筺体です。これも2月に入って職場の領収証を見せてもらってわかったことです(汗)。H8マイコンが搭載されたボードを取り去って、Arduinoとブレッドボードをのっけています。

で、2011年2月初旬にこのプレゼン(Googleドキュメント)で、発表しました(学生に発表させました)。Andyタンクを考えている方は是非ご覧になってください。発表会当日に完成したので出来が悪いです。
Andyプレゼンテーションスライド

以下のAndroidアプリの動作をムービーに撮ってスライドに入れてます。

  • BluetoothChat
  • AndyButton
  • AndyVoice
  • AndySensor
  • 赤外線センサー機能(これはアプリじゃなくってAndyの機能)

Googleドキュメントではスライド内のムービーが観れません。スライド用のムービーに併せてYouTubeにムービーを載せていますが、このページに動画を入れるやり方がすぐにはわからないんで、以下のブログ記事をごらんください。

  1. Androidケータイで動く『「Andy」のその後』のその後♪♪
  2. 『赤外線センサー搭載編』もいっとこ♪

もともとの「Beauto Chaser」はギアボックス組み立て済みで、ギア比がローギアな感じです。動きが遅い感じです。ライントレースを行う目的で、ゆっくりめにチューニングしたいんでしょう。

また、後ほど紹介する池袋のEsedraさんのRemoteDroidを組み立てた時は、ギアボックスそのものを組み立てました。ギアボックス組み立てのメリットは、ギア比を4パターンから選べる点です。といってもEsedraさんのセミナーは夜19時から2時間で、ギア比を変えるなんていう試行錯誤はできませんでした。

Andyタンクは「Beauto Chaser」の筺体を使わず、タミヤの楽しい工作シリーズのブルドーザーを流用します。http://amzn.to/gkCycY

次あたり、そのタミヤの楽しい工作シリーズのブルドーザーで作るAndyタンクの筺体を紹介できればと思います。

2月 10 11

Andyタンクの準備~Andy回路図と実体配線図(どちらも手書き)~

by dietposter

Andyくんの見た目とかまたあとで見せるとして(もう見たという人もぼちぼちおられるようですので)、両輪独立駆動のロボットカーの基本的な回路と配線をお見せしておきます。

モータ駆動回路はココ(手書きプリントをPDFにしました。Googleドキュメントです)

「表示」メニューで「2ページを画面の幅に合わせて表示」などにして見てもらえればありがたいです。1ページ目、リレーのオン/オフで赤色の矢印(→)と黒色の破線の矢印(←)の向きが変わるのがわかるかと思います。

左モータの正転だけの話をします。上半分だけ考えて下さい。

  • Arduinoの12ピンがHIGH(5Vdc印加)になるとリレーの電磁石がリレーを引っ張って
  • リレーの6番、11番が閉じます
  • すると赤色の矢印(→)の方向に電流が流れます。
  • モータが正転します。

次に左モータの逆転だけの話。これも上半分だけの話です。

  • Arduinoの12ピンがLOW(5Vdc印加なし)になるとリレーの電磁石がリレーをリリース
  • リレーの6番、11番が解除され8番、9番が閉じます
  • すると黒色の破線の矢印(←)の方向に電流が流れます
  • モータが逆転します

最後に、左モータの回転速度の話。単3電池×2=3Vの電圧が最大回転で、1.5Vになると回転が半分になるようです。

  • モータにかかる電圧はリレーの13番ピン-4番ピン間で供給、0~3Vdcの間で可変制御されます
  • リレーの13番ピンはMOS-FETのD(ドレーン)端子から電圧を供給されることになります
  • このMOS-FETのD端子の出力は、MOS-FETのG(ゲート)端子から入力される0~5vdcの電圧によって変化します
  • MOS-FETのG(ゲート)端子の電圧が高ければ高いほど、D(ドレーン)端子とS(ソース)端子のゲート(Gate=門)が開いて、最大3Vdcがモータに供給される形です
  • MOS-FETのG端子の0~5Vdcは、Arduinoの9ピンから供給されていて、これは0から255の刻みで可変出力される電圧です。プログラムからanalogWrite()関数で指定します。
  • ダイオードはD(ドレーン)端子とS(ソース)端子の電流が逆流しないように入れてあるよーです

…とまあ、文字だけで説明しました。右モータも同様です。

3ヶ月ほどAndyを触ってきて、以上のことを知らず、ここ2日くらいで理解した程度です。上記の説明は間違っている点や表現上でヘンなところがあるかと思います。ご指摘ください。

MOS-FETも久しぶりに原理とか調べました。ここ ⇒ http://www.piclist.com/images/www/hobby_elec/ckt30_6.htm

この回路をもっと簡便にしていただきたいなあと思っています。

最後に、実体配線図はココです(手書きプリントのPDFです。Googleドキュメントです)。

Bluetoothモジュールと赤外線近接センサも入っています。ピンアサインは拡大すれば見れると思います。取り急ぎっちゅうところで、手書きの図を載せましたが、できれば回路図と実体配線図はパソコンで描きたいと思っています。

どなたか、フリーの回路図や実体配線図でいいもの、良く使われているものがありましたらお教え下さい。UbuntuとかLinuxで動くものでも構いません。Windowsでも結構です。

2月 9 11

Andyタンクの準備~パーツリスト~

by dietposter

Andyについてはおいおいメモ書きしていくとして、新たにAndyタンクを作るため、現在入手できる部品の一覧を書きだしておきたいと思います。

回路図や配線図なども必要になるのですが、おいおい書いていきます(その前に、購入準備とかもありますので先に部品表ですね)。

…(作業中)

…zzz(途中昼寝)

…Googleドキュメントのスプレッドシートにしました。⇒  http://bit.ly/g6O8U1

開きますかね。共有の権限がイマイチわからんので、開かない人はご連絡ください。

2 番の「Arduinoをはじめようキット」  ¥4,200 (販売元:スイッチサイエンス社)がメインです。Arduino Uno という8ビットマイコンボードです。 http://amzn.to/fpXUe9

AndyにはArduino Duemilanove 328というマイコンボードだったのですが2009年発売のバージョンで販売終了になっておりました(Duemilanoveはイタリア語で2009という意味だそうです)。Arduino Unoは、標準的なArduinoであり最新版ということですので、迷わずいけよと、ポチっと注文しました。

メインの8ビットCPUはATmega328P-PUです(Unoになって新たにUSB転送用にAVRマイコンが1個追加されているようです。デュアルCPUっすね)。AVRマイコンは、ホビー系の8ビットCPUではPICとタメをはってる野郎です。フラッシュROMライタを使わないで済むからPICよりAVRがいいとか、なんか好き嫌いがあるようです(またぎきなんでどっちがどっちか忘れたw)。

ATmega328P-PUのスペックをみると、プログラムFLASH:32KB、SRAM:2KB、EEPROM:1KBとか。Processingのソースをコンパイルしたバイナリ・オブジェクトが32KB送れるのかな?

なんかメモリ倍増版らしいです。秋月電子⇒ http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-03142/

「Arduinoをはじめようキット」は、ブレッドボードやジャンパワイヤがついています。LED、抵抗等をテストや切り分けに使うことができます。Cdsセルといって光センサみたいなのも入ってます。ゴキブリみたいに光から陰に隠れるAndyタンクとか作れるかも(…そんなんいらんわ)。

もういっぺん部品表を見てください⇒  http://bit.ly/g6O8U1

Bluetoothモジュールが2つの候補があって、実績のある高価な番号Aと廉価で実績のない番号Bがあります。これによって5千円のコスト差がでます。

ほかにもいろいろ話ができますが(番号1の筺体とか番号3~5の回路部品」とか)、またあらためて書きます。

2月 9 11

Andyタンクにいたるまで

by dietposter

えーと、はじめてブログします。で、Andyについて。両輪独立駆動ロボットカーです。

AndroidとArduinoを使っているので掛け合わせてAndyという名前にしています。

Android + Arduino = Andy です。そうひねってません。すんません。

「Androidで自走式ロボット」というのは、日本Androidの会四国支部の今岡さんのドロンくんがあります(2009年)。 read more…

2月 9 11

Hello world!

by dietposter

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